双子座 - Gemini

 

基本性質:リア充の詐欺師

5月21日~6月21日生まれ

守護星:水星

性別区分:男性星座

エレメント区分:風の星座

クオリティ区分:変化星座

生理的区分:不妊星座

ハウス:知的好奇心・兄弟姉妹

色:黄

数字:5

双子座の神話

カストールとポルックスは、ゼウスとスパルタの王妃レダ(人間)との間に生まれた双子です(またゼウス、浮気かよー。ってか人妻ですけどー)。

カストールは荒馬を手なずけるのが大変上手で戦略に優れており、ポルックスは拳闘のチャンピオンでした。オリンピア競技場では何度も優勝し、さまざまな冒険にも参加し、ギリシャ中に勇者として名をとどろかせていました。

イアソンが遠国コルキスへ大冒険のたびに出た時、カストールとポルックスの2人もこの冒険に参加しました。途中、彼らの乗った船が嵐に遭遇します。オルフェウスが竪琴で神に祈りを捧げたことにより嵐は鎮まりましたが、その時カストールとポルックスの頭上に星が輝きました。以来、2人は「船乗りの守護神」と称えられるようになりました。

さてさて、カストールとポルックスにはイーダスとリュンケウスという双子の従兄弟がいました。イーダスは力持ちで、リュンケウスは凄い眼力の持ち主。その眼力は真っ暗闇でも見え、地中にある宝さえ見つけることができたといわれています。コルキス遠征から戻ったカストールとポルックスは、この従兄弟と争うことになります。

コトの発端は、2組の双子が牛を捕まえに行った時のことです。たくさんの牛を捕まえましたが、いざ分配しようというときイーダスが「1頭の牛を4等分し、1番早く食べ終わった者が半分の数の牛を、2番目に食べ終わった者が残り半分の牛を手に入れるってのはどうだろう?」と提案します。他の3人は面白がって賛成します。ところがこのとき既にイーダスは食べ終わっていたのです。そして、リュンケウスの牛を食べるのを手伝い、カストールとポルックスがまだ食べている間に、牛を全部持ち逃げしてしまったのです。

怒ったカストールとポルックスは従兄弟の家へと向います。ところが凄い眼力の持ち主であるリュンケイスに、2人が遥か彼方にいるうちから見つかってしまい、怪力イーダスにその位置を教え槍を投げさせました。槍は見事にカストールを貫きます。カストールの死に呆然としているポルックスにイーダスが近づき、そばにあった墓石でポルックスに殴りかかりました。しかし、拳闘のチャンピオンであったポルックスは、その墓石をかわし、槍でリュンケウスを貫きました。それを見たイーダスは慌てて逃げだします。その時、双子同士の喧嘩に気づいたゼウスが、逃げるイーダスに「いかずち」を落とし殺してしまいました。

ポルックスは大好きだったカストールが死んでしまったことにショックをうけ、自分も死ぬことで冥界に旅立とうとします。しかし、人間である母の血を濃く継いだカストールと違い、ポルックスは神であるゼウスの血を濃く継いでおり、不死であったのです。ポルックスは父であるゼウスに頼み込みました。

「最愛の兄弟を失っては生きていくチカラがわきません。自分を殺してください。さもなくば、カストールを生き返らせてください。そのためなら私の命を捧げます」

悲痛な祈りを聞いたゼウスは二人を夜空に上げ、仲良く暮らせるように計らいました。兄妹姉妹の全てが、この2人を手本とし、仲良くするようにと。

 

双子座に言いたいひと言:

『なれなれしい、兎に角なれなれしい』

カストールとポルックスの仲の良い双子が由来の星座。タマゴから生まれました。ちなみにお父さんは白鳥に変身したゼウス。人妻に手を出しまして...。双子の仲が良かったことからもコミュニケーション能力に長けている星座という位置づけは納得。コミュニケーション能力を活かした知謀知略など詐欺師的な能力も高い。

双子座の守護星は水星。神様の使いっパシリと呼ばれる伝令の神ヘルメス。コミュニケーションの他に知恵、器用さ、商才、盗人、を象徴する。巧みな話術で相手を騙すのことにかけて双子座の右に出る星座はない。良い方向に進めば商才や政治家、悪い方向に進めば詐欺師。商人はみなニコニコしているように、商才を受け継ぐ双子座の人間もまた愛想がいい。愛想は自分の裏を隠す良い隠れ蓑となっている。

天職に盗人と詐欺師が入ってるのもヒドイ話だが、ルパン三世を想像してもらうと解りやすいだろうか。ルパン三世は双子座のアイコン的存在。

双子座と言えば好奇心が代名詞。双子座の好奇心はとても幼く「幼稚園か小学校に入ったばかり」のレベル。単純で純粋な好奇心。見る物なんでも楽しい。知ることなんでも楽しい。双子座の好奇心には「楽しい」が必要。

子供はちょこまかと動き回る。立ち止まるのが嫌いだ。立ち止まって大人に説教されるのが嫌いだ。立ち止まって得られる情報よりも、自分の目で見てみたいんだ。あれも見たい、これも見たい、もっと見たい、もっともっと見たい。当番が嫌いだ。同じコトを繰り返してたら新しいことやる時間が減るじゃんか。つまり責任を背負うのが嫌いだ。そんな重いもの背負ってたら動き回れなくなるじゃんかー。って考えると双子座が解りやすい。

だから、双子座の攻撃力も防御力も「動き」が全て。ずっしりと重い打撃も、立ち止まって受け止める装甲も、そんな重いモンは持っていません。軽さが武器なんです。故に会社や組織が怪しくなり始めると真っ先に逃げ出すのが双子座。空気が濁ると繊細だからすぐに気分が悪くなる。逃げるが勝ちー。双子座の逃げた会社や組織は、何かしら硬直し始め風通しが悪くなってる可能性がある。楽しさ重視の双子座は、そういったよどんだ空気に敏感。

好奇心旺盛な双子座は流行に敏感だが、流行するものを見つけるのが他の星座に比べて早いわけではない。そういうものに群がっている人の流れをみて流行を判断している。流行しているモノの仕組みを理解するより、そのモノに騒ぐ周りの人間がどういう心理状態なのかを理解するのが早い。

双子座は男性星座だが、男性は意外と女性的というか中性的な人が多い。外見だけでなく精神面も。

ファッションもユニセックスが一番似合う星座。

若い双子座は「クールさ」が目立つのだが、大人の双子座はいくつになっても子供のような「無邪気さ」が抜けない雰囲気を身にまとう。 

双子座の中にはなぜか正義感がある(特にO)。それは、カストールとポルックスが英雄であったこと、守護星であるヘルメスも英雄であったことに由来している。その正義感がクールな双子座らしくない熱血漢にさせてしまうこともしばしば。

双子座の二面性とは「知識」。「自分が得た情報」と「客観的な裏付け」という二面を内包しているところに原点がある。常に、自分が得た情報を信用しきれない。信じるものがない故に、精神的に弱い(特にAとAB)

ただ、人間関係においては、そういった精神的な「弱さ」や「複雑さ」を他人に見せるのはタブーだと考えており、大人数を相手にするときは「いつも元気で明るく社交的に」を心がけている。

つまり双子座は、「明るく社交的」というよりは「双子座は明るく社交的であるべき」という仮面をかぶっていることが多い。

自分の失敗や欠点をネタにできる星座としてはかなり上位にいる双子座だが、なんでもネタにできる射手座と違い、絶対に笑われたくない欠点を抱えているのが双子座。ネタにできる欠点ネタにできない欠点はキッチリ分けるタイプ。

なので、フレンドリーな星座だが、心が広いわけではない。自己演出が得意ゆえに、人間関係は「広く浅く」なってしまいがち。

双子座の基準は「楽しいか楽しくないか」。楽しさで判断すると飽きるのも早いんだよ(特にB)。飽きっぽいのは、ココらへんが原因だろう。

双子座の会話はメレンゲの泡。ちょっとのことでもどんどん膨らんでいきますよ。

なんでも器用にこなしているわけじゃない。相応のエネルギーを使って苦労も努力もしてる。でも、双子座らしく多方面からいろんなアイデアを組み合わせて結果的にできちゃうから、器用に思われるだけ。双子座は余裕をもって仕事をこなしているわけじゃない。どちらかというと、いつもギリギリでクリアしてる感じ。

とあるランキングで「効率の良い星座1位」を獲得してますが、ゆえに「楽をしている」という誤解を受けやすい。「効率的」の中身は、非効率的だと不可能だけど効率的にやってギリギリできるようなことを、表面上はスマートにこなしているように見せているだけです。結構キツいんです。根本的に「楽したい」という発想からくる射手座の「効率的」とは、少し違います。

笑わせるのが好きでも笑われるのは凄く嫌う双子座。例えば語学は、自信をもって会話ができるまで人前では話さないことがあるので、語学が得意な星座の割に習得の遅い人がいる。

ちゃんと仕事ができるようになるまで表立っての文句は滅多に言わない。仕事ができてくるのに比例して色々言いたがる。

基本、楽観的(特にBとO)。楽観的だから大きな夢でも自分ならできると思ってる。叶わなかったら相応に落ち込むけど、立ち直りも早い。すぐ次。こういうところもクールと言われる要因。こういった前向きな気持ちに現実的なアドバイスを言ってくる人がキライ。自分の勢いを損なう人は双子座の天敵。

基本楽観的だが、楽観的じゃないと生きていけないぐらい、精神的に弱いコトの裏返しでもある。双子座は悲観的なことを真剣に考え出すと危ない。地味に闇が濃い。

悲観は双子座を縛る鎖。

ちょっとした病気でも気分が滅入って無理がきかなくなる。仕事やプロジェクトの成否は気分にかかっている。つまり、安定感はない。だから長期プロジェクトは不得手。やるなら気分が乗っているうちに速攻で。

双子座男性にモテ期は存在しない。一生モテるから。

残念ながら誠実な愛には無縁な双子座男性。家庭を壊すほど不器用じゃないと言われているが、離婚は浮気が原因であることが当然多い。若いうちに多くの恋愛を経験すると晩年落ち着く傾向にあるので、浮気をするなら若いうちに。といっても、当サイトで浮気性を推奨しているわけではありません。

でも、浮気性のクセして双子座は意外と嫉妬深い。

ウフフな話

「あれ?セックスってこんなもん?」と思ってる双子座は、快感が欲しくて色んなことに挑戦したがります。でも、やっぱり満足できません。最終的に変態になる可能性があります。サディズムの開祖「マルキ・ド・サド侯爵」は6月2日生まれの双子座。

 

モテると言われる双子座だけど、相手に結婚を決断させるまでのパワーは少ない。恋の駆け引きは上手くても、駆け引きだけで決断できるほど結婚は軽くない。本気を言葉に乗せることに抵抗がある双子座は、ここが難しい。

双子座はアウトプットのためにインプットしている感じがする。食べ物の消化は弱いけど、情報の消化はどの星座よりも早い。双子座がアウトプットする情報は正確さよりも鮮度が命。上手く消化された情報は、だれにでも解るように組み替えられて発信される。余計な誇張が入るのが玉にキズだけどね。

男性へのアドバイス:

「沈黙は負け。笑わせたら勝ち」

女性へのアドバイス:

「実は姉御肌路線が吉」

 

最後に

私は基本、星座同士の相性を書かない主義です。なぜなら、先入観で仲が悪くなってほしくありませんし、努力次第で解決できる問題だと思っているからです。

しかし、どうしても気になることがあり、相性の話を書きます。

それは『双子座と各星座との初対面、ファーストコンタクト』です。 

牡羊座とのファーストコンタクト…初対面から戦闘モードの牡羊座に対しては基本、全力で受け流そうとします。ただ、双子座側の虫の居所が悪いと、たとえ相手の立場が上でも冷静に嫌味などで言葉を返していくでしょうね。どちらにしても、双子座としては苦手意識を持つことが多いファーストコンタクトになりがちです。事前に相手の星座を知っておけば受け流しなど対処しやすいかというと、そうでもなく、合う前から苦手意識が芽生えてしまうので、牡羊座相手に事前に星座を知るのは得策ではないでしょう。 

牡牛座とのファーストコンタクト…初対面からなれなれしい双子座と、初対面が苦手な上になれなれしいヤツが嫌いな牡牛座。双子座が場を良くしようとなれなれしく一方的にしゃべるのですが、それが牡牛座にとっては良くない。「この空気、ヤバいな」と思ってさらに一生懸命喋る双子座が更なる悪循環を招く。黙れ双子座。 

双子座とのファーストコンタクト…自分はなれなれしいのに相手がなれなれしいのは許せなかったりすることもあり、またお互いの計算がバッティングしたりして、妙な主導権争いに発展することもアリ。ライバル関係とかね。ただまあ、基本打ち解けやすいかと。 

蟹座とのファーストコンタクト…双子座のなれなれしさを笑顔で受け止めてくれるので安心して喋り続ける双子座に対して、蟹座は笑顔でバリアを張り、まるで気持ちを許してない。途中で双子座側が気づけばよいのだが、気づかないと「今日は上手くいったな」と満足して帰路につく危険も。何も上手くいってないぞ、双子座くん! 

獅子座とのファーストコンタクト…双子座は英雄の要素とパシリの要素の両方を持っていて、初対面での獅子座の威圧感が凄すぎると速攻で下につく。ただ、どうにか頑張れる威圧感であれば、双子座側も対等になれなれしくいようと頑張る。上手くいけば獅子座側も双子座のなれなれしさを快く思う。上手くいかなければ... 

乙女座とのファーストコンタクト…乙女座の品定めするような態度が嫌いな双子座と、マナー違反が嫌いな乙女座。意地の張り合いになるか、双子座側が気後れするかが大半のパターン。時々双子座が上に立つことがあるが、その時は乙女座を相当に傷つけるか不快にさせるかになりがちなので注意。 

天秤座とのファーストコンタクト…双子座が調子よくしゃべっていても、蟹座と同じぐらい仮面の裏では何を考えているのか解らないのが天秤座。蟹座とちがうのは、バリアを張っているわけではない、ということ。この双子座にどんな利用価値があるか、を探るため双子座を気持ちよくしゃべらせている。計算高い双子座ではあるが、天秤座はもっと計算高い。天秤座にどんどんしゃべらされて、いいように情報を引き出されていく。初対面で九割方、情報を採られてしまうでしょうね。相性が良いんだけど怖い相手。 

蠍座とのファーストコンタクト…喋らない、YesかNoかの返事すら喋らない蠍座。一方で喋る蠍座はギャグが壊滅的につまらない。双子座、お手上げです。なかなか理解の進まないファーストコンタクトになるでしょう。しかし、ファーストコンタクトは捨てたとしても、その後無理してでも時間をかけて一緒にいれば、蠍座の良いところを理解しやすかったりもします。 

射手座とのファーストコンタクト…初対面からなれなれしいことで有名な双子座ですら「失礼なヤツだな」と思ってしまうのが射手座。牡羊座や獅子座のような「偉そう」とは違った不快感を初対面で感じることでしょう。しかし、相性は良いので双子座側が少し我慢して付き合ってあげるのが良いかも。射手座側は我慢しないので。 

山羊座とのファーストコンタクト…双子座のおしゃべりに笑顔で応えているなら「利用価値アリ」と思われているんでしょう。冷たい態度で応えているなら見下されてます。蟹座や天秤座と違って、顔に出ます。 

水瓶座とのファーストコンタクト…どちらも初対面から相手の懐に入っていくなれなれしい星座なので相性良いかと思いきや、距離が近すぎてぶつかりやすい。特に双子座は、水瓶座のことを「ウザい」と感じやすい。それは水瓶座の自意識と個性アピールの過剰さに原因があるのだけれど、そもそも双子座が相手の懐に不用意に入っていくから、水瓶座は理解されてると思い、余計にアピールしてくるわけで。双子座としては「面倒くさいヤツを相手にしちゃったなあ」と社交的な自分に後悔することも。 

魚座とのファーストコンタクト…ニコニコして聞いてくれるので喜んでイッパイ喋る双子座。しかし、双子座のしゃべる情報量が多すぎて魚座側は処理しきれていない。ファーストコンタクトの成果に満足している双子座に比べ、魚座の感想は「良くしゃべる人だったなあ」だけで、他に何も理解されていないなんてことも。 

以上は『起こりそうなこと』であって、絶対にそうなるという意味ではありません。

 

血液型別もご覧ください:

双子座A型

スマートな双子座と、どんくさいA型。 社交的な双子座と、引きこもりがちなA型。 単調なことが嫌いな双子座と、こなせるA型。 矛盾だらけだけど、そこは二面性があって器用な双子座。器用にお互いの長所をまとめそう。 双子座のいい加減な感じをA型の常識的な部分が補正しそうだね。 より洗練された双子座になるかも。ただし「スマートに生きたい」と望む〔双子座×A型〕は、そこに強いコンプレックスがある。自分のやってることはカッコイイのか、いちいち検証し、逆に行動がダサくなる。外面を気にしすぎないほうが〔双子座×A型〕本来の能力が発揮されるのにね。「スマートに生きたい」せいで誰にでも優しく接する〔双子座×A型〕だけど、実は心の底では好き嫌いがハッキリしている。何かをきっかけに「好き嫌い」が表面化したときは、普段の「スマートさ」との違いに周囲が驚くことでしょう。

女性は軽薄なイメージの双子座の中では誠実な印象があります。かなり優秀な人材ながら専業主婦として家庭に埋没する可能性が高い。家庭が安定すると余計に才能を発揮できず、後悔することも。独身時代から自分の才能を活かすための準備を何かしらしておいたほうがイイ。男性は、早いうちから頭の良さが周りに知られ、人柄も良く、すぐに頭角を現すでしょう。商才は特に優れています。文章力が高く知的好奇心も旺盛なので、それを活かす道に進むのもアリ。 恋愛は双子座の得意分野で、そこにA型のマメさが加わるのか。まあ、モテそうだな。 恋愛と結婚をまったく別物に考えるのはA型の影響。 男女とも恋愛に夢中にはなりにくい性質。女性は経験豊富に見られたい願望が強く色々手を出すのですが、相性の良い男性にめぐり合い難い。さらに、意外なことに自分の恋愛は保守的。他人の相談に乗るときは革新的なのにね(笑)。まあ、焦って結婚すると失敗するタイプ。男性も情熱不足なところはありますが、双子座には珍しく?誠実さはありますね。知的でソフトな印象なので異性から好感をもたれますが、やたら理想が高いんで、なかなか恋人ができないことも。まあ、辛抱強く待ったほうが吉。結婚後、女性は器用な双子座と、真面目だけど根本的にはサボりたいA型が組み合わさり、支障の無い程度に家事を上手にサボれる主婦に。だから、仕事と家庭の両立が上手いハズ。せかっくの才能を埋没させないよう心がけましょう。男性はちゃんと家庭を守ってくれます。双子座にしては意外と真面目なのです。

双子座B型

行動力ありそうな組み合わせだな。 「軽快」って言葉がピッタリ。 まず行動してから考える。 新し物好きがとまらんね。 センスは他人の目を気にしないタイプか。自信過剰もいいけど、間違った方向に進まないようにして欲しい。 双子座の野心的な部分が消えちゃうな。 恋愛に関しては双子座もB型も執着しないタイプだからなあ。 会話が楽しくて、ノリで関係をもって、次、みたいな。 軽薄な印象をもたれそう。双子座にしては珍しく嘘をつかない性格。嘘をつかないというよりは自分のことであれ他人のことであれ、なんでもオープンに喋っちゃうから、結果的に嘘がない。故に、ミステリアスな魅力に欠ける。

女性は豊富な恋愛経験が災いすることが多く、仕事運や結婚運を低調にしてしまいがち。大胆で気まぐれで知的でテクニシャンで、そりゃモテモテなんだけど、永遠の愛を約束する結婚とか、無理な話。結婚適正低い。晩婚が多い。気をつけて。結婚は専業主婦は無理だろうなあ。金銭面でもルーズすぎることろがあり注意。

男性は、弁舌爽やか。口八丁手八丁、機転も利いて、人と調子を合わせるのも完璧。なので、人間運に恵まれ、生涯を通して対人運は恵まれてる。ただし、お堅い仕事は無理。お金は柔軟に稼げるほうですが、出費も多い。恋愛は相手に全てを捧げるほど情熱的。相手が振り向いてくれたら醒めます。もちろん、結婚に向くわけ無い。

双子座O型

双子座の合理的な判断をO型の感情が邪魔する典型だな。 この矛盾は苦しいかも。 逆に、親分肌や姉御肌な部分は色濃く出るね。また、双子座もO型も大きな目標を掲げやすい、安易に。 達成できるかは別。飽きっぽいから。 色んなことに手を出すから色んなことができる人にはなりそう。 スペシャリストではないけどジェネラリスト。双子座の軽快さをO型がスケールアップしてしまい、基本的にジッとしていられない人。女性はとにかく、頭の回転が早く機転が利き、キレキレ。そのキレは対人関係でMAXに発揮される。専業主婦は後悔するからやめたほうがいい。男性は行動が全て。停滞は悪。手続きとか規定とか死ぬほど嫌い。必要な書類の用意とか発狂しそう。子供か!って言いたくなるけど、だからこそいつまでも若々しさを保っていられる。動き回るビジネスマンとして大活躍はしますが、策略や根回しとの相性は最悪。策略や根回しは自分の運気を低下させます。O型のせいでオープンな性格に見られがちですが、意外なほど秘密主義者。自分の9割をオープンにすることで大事な部分を詮索させない方法をとっている。「自分の大事な部分」に関しては「他人が理解できるわけが無い」というスタンスから隠している。故に、浅い付き合いの友人は多いが、心を許せる親友は2人もいれば多いほうでしょう。

女性は恋愛の天才。いろんなタイプの男性をひきつけます、天真爛漫で活発。ライバルが現れようものなら、どんな手を使ってでも振り向かせます。そして成就すると醒めます。O型のせいで早婚になる可能性があるが、だいたいは上手く行かないことが多い。〔双子座×O型〕は晩婚が吉。結婚後、専業主婦には向かないタイプ。専業主婦になるとエネルギーが余ってしまい、夫の仕事に口出ししたり、子供の英才教育やお受験に燃えたり、家族に無用なプレッシャーを与えやすい。家庭と仕事の両立で「忙しい」と愚痴が出るぐらいが〔双子座×O型〕には、ちょうどいい。

男性の恋愛はO型絡んでるのに、セックスにどっぷりハマるタイプじゃないね。 色んな人との会話とかが楽しいタイプ。デートが楽しくて楽しくてしょうがないって感じ。 会話の流れで関係に至ることもあるから、遊び人のイメージは付くだろうね。 以心伝心が嫌いで、想いは言葉でストレートに伝えるタイプ。良くも悪くも自分の感情は隠さない。知的ムードもあるので、モテないはずがない。よく動くタイプだから家庭にも積極的に参加してくれる。意外と良いパパさんになれるのだ。ただし、活動的で好奇心旺盛だから、浮気はね...

双子座AB型

こ、これはもう典型的な双子座でいいよね。 双子座の説明をすればAB型の説明が要らないぐらい、AB型の説明をすれば双子座の説明が要らないぐらい、双子座もAB型も特徴は同じだよ。 頭もイイ。合理的。感情は表に出ないからクール。 なんだろう。 カッコイイけど、楽しそうに見えない。話し方はいつも客観的。物事の中心に入り込んでいこうとしない。そんな〔双子座×AB型〕は一見っクールに見えますが、実は極度の照れ屋なだけ。本当はみんなの中心に立って熱いトークをしたいんだけど、シャイなハートがクールを装って傍観者の立場に落ち着いてしまう。少なくても、外側から「あーだ、こーだ」 言うのは嫌われるので、意見を言うなら勇気を持って中心に飛び込もう。健康面は弱いな。精神面でのデリケートさが肉体面にも影響を及ぼしてる。女性はとにかく知性が勝つタイプ。運は知性で勝ち取る。特に知性と金運の相性は最高。決断力にも優れており、決断の結果は失敗よりも成功の方が多いはず。男性は、志が高く政治家向き。変化の激しいマスコミ業界なんかも適職。頭がキレすぎて足を引っ張られることも多いでしょう。一番お手本にしてはいけない人。〔双子座×AB型〕の成功がスタイリッシュでカッコイイからといって、他の人が真似しても成功しない。〔双子座×AB型〕は、自分しか成功しない方法で成功をおさめる。とても面白い〔双子座×AB型〕の特徴。恋愛は女性の場合、何もしなくても十分魅力的ではありますが、理想が高すぎていき遅れる人、多数。適齢期を過ぎて焦って結婚とか良くある。気をつけて。結婚後、専業主婦は無理かもしれない。エネルギー不足だから家事は旦那様にも負担してもらう。男性は話も楽しそうだし、スマートにエスコートもできる。モテるだろうさ。 でもなんか、心の奥底にまで潤いが届いてない感じなんだよな。知性が前面に出すぎると敬遠する女性も多くなるので注意。プレイボーイと呼ばれても、派手な女性との相性は悪い。控えめで家庭的な女性を選ぶでしょう。浮気はしても不思議じゃないんだけど、意外としないタイプだと私個人は考えている。

 

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