乙女座 - Virgo

 

基本性質:話の長い堅物

8月23日~9月22日生まれ

守護星:水星

性別区分:女性星座

エレメント区分:地の星座

クオリティ区分:変化星座

生理的区分:不妊星座

ハウス:労働

色:藍

数字:5

乙女座の神話

それはそれは遥か昔、時の神クロノスが世界を支配していた時代には、地上は現在からは想像もつかないほど平和でした。豊かな大地は人々にふんだんに実りを与え、おかげで何も不足はなく、もちろん他者のモノを奪う必要もなく、自ずと平和でありました。大地の恵みに満足してシンプルに生きる彼らは「黄金の種族」と呼ばれ、彼らの生きた時代は「黄金時代」と呼ばれました。

神々は黄金の種族を愛し、自ら地上に降りて親しく彼らの面倒を見ました。正義の女神であり処女神でもあったアストライアもその1人です。この善意あふれる女神は、どこにでも出かけていっては積極的に人間と交わり、1人1人と顔を合わせながら優しい言葉で正義を教え聞かせました。人間たちもそんな彼女を「我らが女神」として深く敬愛し、その言葉に熱心に耳を傾けました。アストライアと人間たちの関係は、神と人とが極めて近い距離にあった黄金時代の象徴ともいうべき光景でした。

しかし、人の寿命と共に黄金の種族は静かに死に絶えてしまいました。同時期、神の世界でもティタノマキアが起りクロノスが失脚。ゼウス政権が誕生しました。ゼウスによって新たに作られた人類は、黄金の種族よりも随分と劣ったものでした。敬神の念に欠け、義務を守ろうとする心が弱く、貪欲になっていたのです。彼らは黄金には及ばないという意味で「銀の種族」と呼ばれ、彼らの生きた時代は「銀の時代」と呼ばれることになりました。

アストライアは失望しました。不死である自分と死すべき人間の越えられぬ壁ゆえに、彼女は多くの良き友を失い、劣化した「銀の種族」の中に取り残されてしまったのです。銀の種族の粗悪さに呆れた神々は、彼らを見捨てて天に帰っていきました。しかしアストライアは、街を捨て小高い丘へ引き籠もりはしたものの地上を去ることはしませんでした。「もしかしたら努力次第で黄金の種族のように成長するかも」という一縷の望みを胸から消し去ることができなかったのです。しかし、昔のように積極的に働きかけることはぜず、彼女は丘を雲で覆って姿を隠し、彼らの祈りに対しても顔を見せないことに決めました。その旨を宣告するために彼女が最後に街を訪れたとき、人々に向けて発した言葉は悲痛な叫びでした。

「しかと目を開けて御覧なさい。あなた方は先代に比べなんと粗悪な後継者か。でも、このままいけば、あなたたちはもっと粗悪な後継者を生むことになります。このまま堕落し続けるなら、きっと戦争や流血沙汰が人々の間で生じ、ひどい悲しみが彼らを包むでしょう。それでもいいのですか?」

この最後の叫びをもってしても、残念ながら銀の種族の行いを改めさせることはできませんでした。しかし、自力で状況を変えることができない心の弱い者たちだったとはいえ、予言された未来像に不安を抱き、アストレイアに見捨てられたという現実を恐れるだけのメンタリティは持ち合わせていました。その分だけ、彼らはまだマシであり、「黄金」には及ばずとも「銀」と称されるだけの輝きを持っていました。

ところがその彼らもまた、不敬虔(ふけいけん)ゆえゼウスの怒りかい、絶滅させられてしまいました。そして再度あらたなる人類が作り出されました。これがアストライアの心を完膚無きまでに絶望させたひどい種族でした。

「青銅の種族」と呼ばれた彼らは、銀の種族よりもさらに精神が荒廃し、残酷で好戦的な者たちでした。彼らは初めて鍛冶という呪いを身につけ、生き物の身を切り裂くための剣を作り出しました。そしてアストライアの存在など忘れたかのように人間同士で醜い争いを繰り広げ、また罪もない牛を殺してその肉を食うということまでやってのけたのです。それまで牛といえば、ただ畑を耕させるだけの存在でした。

戦争と肉食。流血を恐れぬ人間たちの堕落ぶりを、正義の女神であるアストレイアは直視できませんでした。遂に耐えきれなくなったアストライアは顔を背け、それまで頑なに使おうとしなかった翼を大きく広げると、宙に舞い上がっていったのです。

怒りと悲しみ、果てしない喪失感。かつてあれほど愛した大地が、遥か昔のことであったかのように遠ざかっていきます。

「二度と地上には還らない。あそこにはもう、私の居場所など無いのだから」

こうして地上に残る最後の神であった正義の女神も天に逃げ去り、人類に神の恵みは失われたのでした。

この女神アストレイアが乙女座になりました。

ちなみに現在は「青銅の時代」よりもさらに劣悪な、「文明」という呪いを手にした人類が支配する「鉄の時代」と呼ばれています。

乙女座にはもう1つの説があります。

もう1つの乙女座の神話

農業の女神デーメテールとゼウスの間には、一人娘ペルセフォネがいました(また浮気したのか)。

ある日、彼女が仲良しの少女たちとお花を摘んでいると、大変美しい花が咲いているのを見つけました。しかし、周りは誰もその花に気づいた様子はありません。ペルセフォネはその花に近づき摘もうとしました。その瞬間、大地がパックリと口を開け、中から真っ黒な戦車が飛び出してきたかと思うと、戦車に乗った青白い顔の男が、あっという間に彼女をさらってしまいました。ペルセフォネの悲鳴を聞いた友達が顔を上げたときには大地は既に閉じており、ペルセフォネの姿だけが見あたりませんでした。

娘がいなくなったことを知ったデーメテールは世界中を探し回りました。しかし、誰も行方を知りません。物知りのヘカテが言いました。

「太陽の神なら地上のことは全て知ってるんじゃないかな?」

事実、太陽の神ヘリオスは知っていました。冥界の王ハデス(蠍座の守護星)が、自分の妻にするためにさらっていったのです。

デーメテールの悲しみは怒りに変わりました。ハデスに娘をさらうことを許したのは父であるゼウスだと気づいたからです。デーメテールは

「娘を奪うことに加担したゼウスとは一緒にいたくない」

と神々の国を去ると、神殿にこもってしまいました。農業の神であるデーメテールが悲しみで心を閉ざしてしまったため、世界中の花や作物が枯れ、実をつけなくなってしまいました。

「デーメテールがこのまま引き篭もったら地上の生き物が全て死んでしまう」

焦ったゼウスは弟ハデスにペルセフォネを返すよう説得しました。ハデスは渋々応じたものの、策略をめぐらし、地上へ帰るペルセフォネに「ざくろ」を食べさせました。策略とはしらないペルセフォネは4粒ほど食べてしまいました。

地上に戻ったペルセフォネと再会を果たしたデーメテールは喜びました。しかし、手に持っていた「ざくろ」を観た瞬間、デーメテールの表情は一気に凍りついたのです。冥界の食べ物を口にした者は冥界から出られないという掟があるからです。

また引き篭もられたらたまらないと考えたゼウスは仲介に入りました。食べた「ざくろ」4粒を4ヶ月と換算し、1年のうち4ヶ月は冥界で暮らすという妥協案を提示。ハデスもデーメテールも渋々ながら了承しました。悲しむ母にペルセフォネが言葉をかけます。

「お母さま、悲しまないで。ハデスはやっとできた彼女に嫌われまいと必死で、とても優しくしてくれます。会えないのはたった4ヶ月だけ。4ヶ月をすぎれば、また一緒に暮らせます」

ペルセフォネが冥界に行ってしまう4ヶ月間、農業の神デーメテールは哀しみで心を閉ざしてしまうので、地上の作物は枯れ、実をつけません。この4ヶ月が「冬」という季節になりました。

そして、この農業の神デーメテールが乙女座といわれています。

 

乙女座に言いたいひと言:

『自分を許したら他人を許せるようになるよ』

人間のイヤなところが許せなくて天に帰っていった女神が由来の星座。乙女座の人もそんな感じ。神様だから許される完全主義も人間には無理がある。苦しい生き方をする星座。

守護星は水星。ヘルメス、もしくはキューピッド。どちらも伝達、コミュニケーションという意味では同じ。

乙女座の精神構造は、学生末期から新人社会人ぐらいか。子供として最後の「大人への抵抗」をする時期。頭は良いが社会人としての経験に乏しく、理想論で頭でっかちになりやすい。社会人としての経験が乏しいから、ルールをキッチリ守ることで自分の弱い精神を守る。

そして心の奥底でこう思う「本当は大人になんかなりたくない」。乙女座のピュアな叫びだ。乙女座が精神的に苦しい星座と言われるのは、学生から新入社員になった自分を想像すると解りやすい。

乙女座は、それまでの5つの星座に比べてまんべんなく起用で賢い。ゆえに失ったものも多くある。牡羊座のようなわがままを言えない、牡牛座のように執着できない、双子座のように気楽に振舞えない、蟹座のように一途になれない、獅子座のように華やかに振舞えない。前半6星座の中でも最も優秀で、でも決定力に欠けるのが乙女座。

考えすぎて恐怖する。でも叫び声はあげられない。賢いから表面上は起用にこなしてみせる。精神は自分でも気づかないうちに疲弊し、静かに暴走する。乙女座の危険パターン。

乙女座の成功パターンは「知識と同じ量だけ経験を積むこと」。頭でっかちになった乙女座は破滅への道へと向いやすい。ネットのやりすぎに注意か?乙女座は失敗するまえに逃げることがある。だから経験する機会を失う。どうしたって完璧に準備できないことはある。でも思い切って挑戦してみれば、意外な部分を褒めてくれたりすることもあるだろう。完璧主義者の乙女座だからコンプレックスを隠したい気持ちも解る。でも、思い切ってさらけ出してみたら、実はチャームポイントだったりすることもあるだろう。もちろん失敗もあるだろうが、知識が本当なのか身をもって経験することが乙女座成功のカギなのだよ。 

乙女座はとにかく「ピュアで高潔な自分のアイデンティティ」を守ることに必死(特にA)。カタブツ女性の象徴。他者への批判は自分を守るためのツール。経験不足で頭でっかちになった乙女座は、大体このタイプ。

相手の目を見ない。照れ屋さんだから。照れがそのまま人見知りにつながる。さらにいうなら、社会に向っても真っ直ぐ観ない。いつもナナメから観て批判する。

批判家の割りに、他人から嫌われることには極端に恐怖する。

夏星座らしく露出度の高い服でナイスバディを惜しげもなく見せ付けるノリノリな乙女座女性も存在する。

乙女座はねぇ、理想主義者なんだけど、心のどこかで「そんな理想は現実では無理なんだろうなあ」って思ってる節がある(特にBとO)。そりゃまあ、ある程度生きれば子供でも解るよね。乙女座のユーモアに毒があるのは、理想と現実の狭間で揺れ動く感情からくるもの。

乙女とは、その名の通り「少女」であって「成熟した大人の女性」ではない。故に純粋で潔癖な愛を好むが、表現が屈折していることが多い。それは上にも書いた「そんな理想は現実では無理なんだろうなあ」という歪みが愛情表現にも表れているのかも。

ついつい愛情表現が屈折しちゃうのは、行き過ぎた「照れ屋」からくるものだろうか、ストレスからくるものだろうか。自分を守るために人と接することが苦手な乙女座。恋愛は人と接することで発生するもの。恋愛が好きな星座なのに人と接したくないという恐怖の根底には、女神アストライアが、人間を愛しているのに人間と接することをやめた神話が深く関係しているのだろう。

言い寄られても勢いある人はダメ。

要点がまとまらない星座だから、小説を書くと長くなる(特にA)。ついでに、話も長い(特にA)。相談も長い(特にA)。不幸話は特に長い(特にA)

相手の会話の途中でも「でも...」と会話をさえぎる典型。勢いが大切な星座とは相性が悪そうだ。

乙女座の人間関係にヨコは無い。タテ重視。上の人には甘えなくちゃ失礼と思ってる(特にAとO)。下の人には厳しくと思ってる(特にAとO)

完璧主義者なだけに、自分が完璧じゃないときの言い訳も完璧。意外と妥協も得意。自分のアイデンティティを守るためのエネルギーに欠けてるんだよね。だから、貫き通す前に妥協で済ませちゃう。

勤勉。勉強が好き。正確で細かい分析が得意なので、確実性のある計画が立てられる(特にAとAB)。判断が必要な時には、間違いの無い判断を下せる。また、その能力を人のため、社会のために役立てたいという高潔な精神を持っている。責任感も強い。不正を何よりも嫌悪する。

精神的な清潔さは身だしなみにも表れる。

乙女座の長所をひと言でいうなら「ケア」。いろいろなケアが得意。相手が人間なら心も体も隅々まで行き届いたケアができる(特にA)。それは、相手が動物でも同じ。乙女座に飼われる動物は幸せ。もちろん、モノも同じ。大事にされた道具やモノの魂は、きっと乙女座のために頑張ってくれる。自分自身に対しても、美容のケアなどは決して怠らないタイプ。

モノといえば、乙女座は良いモノを選ぶ能力を持っている。特に「一番良いモノ」を選び出す能力はスゴイ。逆に「中途半端なモノ」が大っキライ。

生きてるだけで疲れそうな乙女座にとって、リラックスタイムは重要。だから、そういうのが大好き。アロマ、マッサージ、落ち着ける場所、などを常に探し回っている。

乙女座の恋愛は超計画的な知能犯。乙女座の純潔を上手く活かしつつも、必要な時は大胆に迫ることもできる。ただ、計画的だからといって悪女といった類ではない。いくつになっても心に純潔を残す乙女。計画的なのは「失敗したくない」という完全主義者の表れか。

乙女座の恋愛に「秘密」は致命傷。秘密を共有することで愛を深める蠍座と真逆。乙女座にとって不倫は不幸の始まり。どっぷり浸かってしまったら長引くので時間を無駄にしてしまう。

ウフフな話

セックスに関してはちょっとした嫌悪感がある乙女座。AとABは特に嫌い。ABにいたっては、どういったセックスが清潔なセックスなのか苦しみそう。Oは比較的好き。


結婚は、周りから祝福され認められる結婚じゃないとイヤ。ただし、批判されても言い訳は得意。結婚後の乙女座女性は良妻賢母の典型。男性も良い夫になる。

ウフフな話

乙女座男性はセックスが弱いから浮気もしない。


「敵に回したくない星座」といえば「乙女座」と「蠍座」が挙げられるほど、この二つの星座の復讐劇は恐ろしい。サバイバル能力の高い蠍座の復讐劇がホラーやスプラッターであるのに比べ、計算高い乙女座の復讐劇は、サスペンスやミステリーに分類される。復讐劇を計画通りに完遂できる能力を有する乙女座は、名探偵のよきライバルとも言えるが、一般人相手なら...これ以上は乙女座を敵に回したくないのでやめておきます。

近年、「乙女座=か弱い」という図式が成り立たなくなっている。今も変わらず根底には傷つきやい心を持ってはいるものの、緻密な計画力や批判や討論などの優れた攻撃力を上手く活用して相手に攻撃の隙を与えないことで、ナイーブな精神を上手に自己防衛している乙女座が多くなっているらしい。少なくても精神面ではだいぶタフ。 

虚弱体質そうだが、意外とパワフル。ただし、スタミナ不足。

男性へのアドバイス:

「大事な局面では健康に注意」

女性へのアドバイス:

「愛を全ての中心に」 

 

血液型別もご覧ください:

乙女座A型

〔乙女座A型〕 聞いただけで息苦しくなる。 超乙女座であり、超A型。 脳みその代わりにCPUが入っていそうな正確さ。 だからこそ裏方としては欠かせない存在。クライアントからの評価は、高い。 間違いなく「働き者」。なぜなら、他人のやった仕事が気に食わないため、自分が気に入った結果のためには自分でやるしかないと解っている。結果、働き者になる。さすが「超乙女座」であり「超A型」。 ただ、この組み合わせは聞いてるコッチが息苦しくなるぐらいだから、本人はもっとストレスが溜ってるはず。 女性は自分の夢と現実をキッチリ区別するタイプ。妄想ばかりして動かない女性とは違う。当然仕事はできるのだが、いかんせん打たれ弱い。家庭に入ったほうが幸せと言われてしまいがち。男性は堅実な目標設定に向い堅実な努力をし、停滞することがあまりない。協調性もありどんな分野でも成功しやすい器用なタイプ。専門的な技術を身に付けると更に良い。恋愛は男女とも誠実。尽くすタイプ。ただまあ、相手の欠点に目がいく典型な組み合わせなので、その欠点は十分自認しておいたほうがいい。 自分からアクションは起こせない受身型ではあるものの、誕生日や血液型、好みなどなど相手の情報を正確に把握しているので、それらを活かしたアピールは得意。仕事でクライアント相手に培った経験を恋愛で活かす〔乙女座×A型〕多数。女性はいつまでたっても清純で清らかなイメージの外見。中身は妄想癖あるんだけど、表には出てきません。声の大きな人が大嫌い。結婚後は良妻賢母の典型。男性は女性にロマンチックを求めすぎるきらいが。相手の価値観を大切にする〔乙女座×A型〕男性が多い。生涯を通して相手を理解し絆を深めようとする良き旦那さまになるでしょう。ただし、ケチがすぎることも。

乙女座B型

楽天的な乙女座っているのか? これはまた矛盾が激しい組み合わせだなあ。 乙女座が精神的に疲弊する星座だから、この矛盾は本人にとって辛そう。 ただまあ、B型は好きなことに関してはA型よりも働く血液型で、乙女座も働き者の星座なので、働き者ではあるのかな。好きなことを仕事にしているかが重要だね。乙女座として細かいところが気になるとB型として無神経にズケズケ言うところがあるので注意。女性は歳を重ねるごとに気品が増し落ち着いた雰囲気に。男性は、乙女座のわりに大きな夢をもつタイプ。その夢に対してしっかり努力できるのも素晴らしい。ただ、自分の興味のないことには一切無関心なのは玉にキズ。恋愛は女性の場合、 肉体関係に関しては、乙女座の割りにオープン。ただし、恋愛に興味がわかないのが欠点。楽しい仕事とかあったりすると特に。 結婚も、結婚適正は低くない、というか高いのに、あんまり興味がない感じ。労働星座である乙女座の仕事をB型が楽しくさせちゃってるんだなあ。男性は、女性の好みがうるさい。吟味しすぎ。神経質と敬遠されガチ。まあ、付き合い始めれば真剣なお付き合いができる人だけどね。「理解してくれ」願望が強すぎだな。

乙女座O型

繊細さのない乙女座? なんか、すごくオバちゃんなイメージが。 労働の星座にO型の責任感や頼りがい。上司として頼られる感じか。やっぱ、中年のニオイがするなあ。 こういうタイプが恋愛すると、友達感覚とか平等の関係とかじゃなさそうだね。 自分より上として尊敬できるか、頼りない年下の面倒をみたくなっちゃうか。 乙女座としてもO型としても、矛盾の無い行動だ。とはいえ女性は少女のような恥じらいを永遠に忘れないタイプとも言われるんだよなあ。思春期に乙女座の繊細さとO型の大雑把さの矛盾で苦しむことがあります。完全主義で悪いところばかりに目が行き過ぎですね。自分の良いところをイッパイ見ましょう。男性は〔乙女座×A型〕よりもA型っぽくなることがあります。完全主義をO型が追求しすぎる。リラックスの方法をみつけましょう。恋愛は女性の場合、相手の欠点を指摘しすぎ。欠点は長所でもあります。完ぺき主義もほどほどに良いところに目を向ける努力を。男性は、おしゃべりが過ぎると理屈っぽくなりますが、まあ上手にO型の大雑把さを活かしているとは思う。知的でお喋り好きだから女性からバカには見られにくいし、O型のおかげで神経質さも軽減されているから敬遠もあんまりされない。心に余裕のあるうちは。突然、相手の女性が驚くほど神経質になることがあるので、注意。結婚後はマイホームパパタイプ。

乙女座AB型

なんだろう、ポテンシャル高そう。 計算強そうな上にプロジェクトとか得意そう。 ただ、仕事はデキるけど仕事は嫌い。 精神面はガラスどころの騒ぎじゃないぐらいモロそうだなあ。 精神面から健康を害しそう。仕事も、精神面の崩壊から突然失踪とかあるね。 精神面健康面を支えてくれるパートナーが見つかれば、超高性能な頭脳が世のため人のために活かされるのにね。 女性は特に、ストレス耐性が無い。ストレスの少ないペースで働ける環境を選びましょう。男性は高い能力が発揮されやすい。恋愛には激しい嫌悪感を持っている女性も多い。プラトニックな関係の間はイイんだけど、肉体関係にまで進もうとしたとき苦しみそう。 相手の欠点も見えすぎちゃう組み合わせだし、精神的にモロいし、だれか〔乙女座×AB型〕さんに恋愛の楽しさを教えてあげて。男性は、スマートさが女性ウケする。タフさは無い。器用なんで、どんなタイプの女性ともデートは上手く行く。ただし、複数の女性との交際を望んでいるという事は無く、一途な恋愛が好きなほう。結婚を決めた女性が現れれば浮気はしないだろうし、結婚後も子煩悩な良きパパさんでしょう。

 

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ここに書かれている各星座、各血液型の考察は、一般的に言われていることの寄せ集めです。書かれていることで「自分はこういう人間なんだ」と真に受けず、参考程度に考えてください。